リシャールミル・RM029 ビッグデイト・時計界のF1と称される独立時計ブランドのゴージャスなレッドゴールドウォッチ

F1や車の最新技術を時計に応用してしまおう、

と本当にやってしまった独立時計師リシャール・ミル。

設立されたのは2001年と大分新しい。

フェリペマッサモデル

ブラジル出身のF1ドライバー、フェリペ・マッサやプロゴルファーなどとのコラボモデルを発表するなど、

高級スポーツウォッチとしてのブランドを確立していったリシャールミル。

トノー型の時計はやはり一風変わった高級感があり僕の大好きなカテゴリだ。



特にゴールドのトノーウォッチは高級感の塊のような腕時計で大が3つ付くほど好物なスタイル。

巻き上げ効率を上げるために特殊な仕掛けがしてあるローター搭載のムーブメントはパワーリザーブ時間55時間と僕が持っていたポルトギーゼよりやや長い。

シースルーな文字盤からは2ケタ表示のビッグデイトのメカニズムを覗くことが出来ます。

裏蓋もこんなにゴージャス。

素晴らしく派手でこの派手さがまた素晴らしい。

縦48mmx横39.7mm、 厚み約12.6mmのレッドゴールド製のトノーケースは、本当にオシャレな1本。

是非、余裕があれば1本欲しいw



image by www.oliversmithjeweler.com, www.luxewatches.co.uk

合わせて読みたいかもしれない記事