IWC ・アクアタイマー Ref.IW379503・世にも珍しい銅製のケース・HMSビーグル号へのオマージュ

世の中の腕時計の殆どはステンレスケースです。

そこに高級なゴールドケース、さらに時計としては価格の張るプラチナウォッチ。

アレルギー対策などにチタンやセラミックなどなど、

科学技術の進歩は時計のケース素材にも及んでおります。

科学の進歩にも大きく関与する進化論で有名なチャールズダーウィン博士。

彼を載せたHMSビーグル号はガラパゴス諸島へと旅立ちます。

その時の船の主要素材であったブロンズをケースに採用したIWC。

採用されたモデルはもちろんアクアタイマー。

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IWC アクアタイマー クロノ エクスペディション チャールズダーウィン IW379503 中古 メンズ 腕時計
■商品詳細 カテゴリー:中古 IWC アクアタイマー ブランド:IWC 商品名:アクアタイマー クロノ …

IWC アイダブリューシー アクアタイマー クロノグラフ エクスペディション・チャールズ・ダーウィン IW379503

僕はずっとこのモデルはゴールドなんだと思っていました。

がしかしよく見ると確かに色が違う。

ゴールドにしては少し色が薄い。

このブロンズ素材はチャールズダーウィン博士やガラパゴス諸島へ航海したときの船、HMSビーグル号に敬意を払って使われた素材だ。

ブロンズという素材は純粋のままだととても柔らかい。

なのでゴールド素材の時計と同じで混ぜ物がしてあります。

IWC独自の配合でアルミニウムを混ぜたブロンズ合金で作られたのがこの素材。

これが2度目の航海であるビーグル号の航海路。

ビーグル (帆船) wikipedia

詳しくはこちらのウィキペディア情報をどうぞ。

その時の航海記をダーウィン博士は残しています。

ちょっと興味ある。。

とまあ話はずれちゃいましたが、

この腕時計、そとのベゼルを回すことによって中のインナーベゼルも回転するという代物。

防水性を考えてのことですが、IWCのみならず海洋時計には多くの防水に関するアイディアが詰め込まれています。

動画の後半あたりにその様子があります。

裏蓋にはチャールズダーウィン博士の顔が彫ってあります。

44㎜とやはり冒険・探検ウォッチは大きい目に作られている。

目を細めてみなくちゃいけないような小さい時計だと不便ですからね。

存在感もありますよ。

そして大事なのは防水性能。

300メートル防水とこちらも問題なし。

潜るためのダイバーズウォッチじゃないんですが、やはり100メートル以上はあったほうが便利は良いかなと。

まあでも海に潜るときは絶対IWCはしないですけどねw

いくらスイスの高級腕時計が最高の防水・ダイバーズウォッチだとしても、

Gショックを使うでしょう、僕なら。

Gショックはそういった面でもかなり優秀な腕時計ですしね。

なんにしてもブロンズ製の珍しい腕時計です。

ちなみにガラパゴス諸島はここです。

南米大陸の方ですね。

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